
消費者の期待を裏切らない、安全で
おいしい農産物を作り続けます。
私は、元々建築関係の会社を経営しながら、平成19年に農業に参入し、大規模ハウスでのイチゴ栽培はハウスメロン、レタスの栽培を経て、現在は、水稲を中心に、露地栽培のブロッコリーや生姜、麦、大豆などの生産に力を入れています。 イチゴ栽培の頃から経営理念に掲げているのは、「安心・安全」。いろんな情報を収集し、難しいとされるイチゴの無農薬栽培にも成功しました。無農薬にすることで収量は落ちましたが、消費者に安全なものを届けたいという思いの方が強かったのです。他の作物に関しても、できるだけ農薬は使わず、安全な農業を貫いています。
私たちが育てたお米や野菜を、消費者の方から「おいしい」と言われたときの喜びは何事にも変えられません。今後も消費者の期待を裏切らない、安全でおいしい農産物を作り続けます。
代表取締役社長 平田 光昭